クレジットカードの申し込み対象者は?

クレジットカードの申し込み対象となる方は基本的に18歳以上の方であればどなたでも申し込みをすることは可能です。
カードによって異なる部分もあるかもしれませんが、一般的なクレジットカードでは18歳が作ることができるラインでしょう。

 

パート・アルバイト・主婦・学生の方でも申し込みは可能です。また、年金生活者や60歳以上の高齢者の方でも、収入がある程度確保されているのであれば申し込みは可能です。
それから、イメージとして厳しそうに感じる個人事業主や最近よく聞く自由業、株式投資などで収入がある方なども申し込み可能な対象者になります。

 

また、水商売や風俗業の方も申し込みは可能です。そして、難しいと考えられる無職の方でも収入の見込みがきちんとあれば申し込みは可能です。
となりますと全く無収入の無職以外の方は、全て申し込み対象となると考えて差し支えないのではないでしょうか。

 

そう考えますと、申し込みが難しいケースと思われるのは、おそらく一般的に書けない職業である犯罪系の内容、
例えば反社会的勢力の方などは信用の問題というより社会性の問題として認めてもらえないのではないのでしょうか。

 

 

申し込み時、嘘の内容を入力するとまずい?

クレジットカード会社や各種ローンを申し込まれる場合には、虚偽の申請はNG行為となります。
書類申請の段階からご自身の信用をわざわざ失う必要がありますでしょうか?全く必要のないことだと思います。

 

ただ、あくまでアバウトに回答できる部分もあります。その辺りにつきましては、申し込みにあたり少しでもご自身に有利な条件となるのであれば、
当たり障りのない範囲で申請することはよろしいかと思います。

 

例えば、勤続年数を実際は4年だった場合、約4年半と回答するのは問題ないのではないでしょうか。
また年収も同様に約300万円あたりが年間の見込み金額であれば、年収約320万円と回答するのも何ら問題ないのではないかと思います。

 

問題は、一旦虚偽の申請を上げてしまうと、仮にその申請が虚偽だとわかり次第、当然カード発行の審査自体が中止になりますし、
今後再度どこかのタイミングでクレジットカード発行の申し込みを行おうとした場合に、社内データとしてこの情報は残っているはずですので、二度とその会社での審査は通ることはないのではと考えられます。